サービス内容

提供サービス

脳機能バランサーや音楽療法、スーパーへの買い物や公園遊び、電車やバスでの外出など、
子どもたちの好奇心を掻き立てるプログラムをご用意しております。
また、学校との連携によって本人が混乱しないように支援することで、
自立した日常生活を営むことができるように訓練をしていきます。

ゆうゆうらいふアカデミーの特徴

ゆうゆうらいふアカデミーでは、「脳機能バランサーPro」および「国語の読み書きプログラム」を使用したトレーニングを行っています。

<脳機能バランサー開発者>
五藤 博義氏(東京大学教育学部卒業株式会社ベネッセコーポレーションにて「小学生チャレンジ」監修)

脳機能バランサーとは

48名のデータを保存できる、学校・施設向けタッチパネル専用機
『こども脳機能バランサー Pro』

・タッチパネルなので直感的にどなたでも操作可能です
・48名までのデータを保存できます
・利用者は最大12名ずつの4グループに分けて管理できます
・全タスクで「発達年齢」を判定し表示します
・利用者に合わせレベルを調整する機能を全タスクに装備しました
・成績の推移やバランスを表やグラフで表示・印刷ができます
・日本語と英語に完全対応しています


発達の度合いやそのバランスは子どもによっても様々です。脳機能バランサーProでは、全ての人がチャレンジできるよう、タスクごとに難易度を調整することができる「かんたんモード」が搭載されています。データの記録と分析も行えるため、一人ひとりデータに沿ったアドバイスを行うことで、無理なく楽しみながら成長へと繋げることが可能なのです。

国語の読み書きプログラムとは

通常の学級において、子どもが学習につまずく前に、
またつまずきが深刻化する前に、
異なる学力層の子どものニーズに対応した指導・支援
をしていこうとするモデルです。

この学力指導モデルを機能させる上で重要な役割を
果たすのが,効果的な指導方法・教材の存在です。

指導パッケージでは,仮名文字の学習で
つまずきやすい課題である「特殊音節」の習得を全ての子どもが確実に遂げていくことをねらっています。
さまざまな指導パッケージを使用し、明瞭にかつ,体系的な読み書きの指導をめざしています。

1日の流れ

ゆうゆうらいふアカデミーのサービス提供の流れは以下です。